西武鉄道 Varentine 小手指車両基地 Day

小手指車両基地は、埼玉県所沢市にある西武池袋線の車両基地。1966年(昭和41年)に開設され輸送力に応じて規模を拡張、現在は346両を収容可能で、西武鉄道の車両基地の中では最大の規模とされています。基地としては初めての一般公開となる「Varentine 小手指車両基地 Day」が開催されました。
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バレンタインデーに合わせての車両基地の一般公開ということで、「Varentine 小手指車両基地 Day」となっています。入口で小さいチョコレートを2袋とシールを頂き、基地の各所を回ります。

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まずは、車両の検修が行われるピットを歩きます。
photo photo photo photo photoピットで行われている西武2000系床下車両見学では、制御装置の中まで見ることができました。車輪も、1ミリの距離から見ることも可能です。
池袋方面の車両撮影エリアへ行ってみることにします。
photo photo photo photo photo西武2000系2編成、西武3000系、東京メトロ07系、西武6000系など、様々な車両が並びます。
1969年(昭和44年)に登場した西武101系や、西武101系の老朽化に伴う取り替えのため2002年(平成14年)にデビューした西武20000系も、ヘッドマークをつけての登場です。
photoたくさんの車両とまっすぐに伸びる線路が視界に広がります。
見る機会がほとんどない方向幕「区間準急 銀座一丁目」で停車している西武9000系のわきの実際の路線を、東京メトロ10000系が試運転として走行していました。
photoおそらくは、鉄道ファンへのサービスなのかもしれません。
飯能方面の車両撮影エリアへ行ってみることにします。
photo photo photo photo photoこちらもファンへのサービスなのでしょう、まずはお目にかかることのできない方向幕が次々と表示されていきます。運行する路線の都合から、西武鉄道の車両としての「快速急行 和光市」などは見ることができないはずです。
ピットへ戻ると、ニューレッドアローという愛称で呼ばれる西武10000系が点検のために入場してきたところでした。
photo photo photo photo photoグッズなどの販売も大盛況で、何も買うまいと考えていた私も気がつけば800円のキーホルダーや100円のシールを買っていました。100円で売られていたつり革も購入したということはいうまでもありません。
今後も様々なイベントで、地域の人々や鉄道のファンを楽しませてくれることを希望します。

公式:西武鉄道