東京ゲートブリッジ ライトアップ点灯式
NEXCO中日本 コミュニケーション・プラザ 川崎
旧中川の完成を祝う会
練馬区中村一、三丁目付近枝線工事
北鹿浜公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都足立区にある北鹿浜公園へ行ってみました。

「北鹿浜公園(きたしかはまこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
東武伊勢崎線の西新井駅もしくは日暮里・舎人ライナーの新井大師西駅で下車、コミュニティバスはるかぜの鹿浜都市農業公園行に乗って北鹿浜小南で降車して徒歩2分のところに、北鹿浜公園はあります。
開園の時間は午前9時30分〜午後5時30分となっています。
子どもは、自転車・足踏みゴーカート・バッテリーカーを無料で借りて、公園の中につくられた道路を走ることができます。マイ自転車やマイ足踏みゴーカートやマイバッテリーカーなど、乗りものを外から持ち込むことはできません。
地図を見ると、交差点やミニ列車など、魅力のあるコースとなっています。

自転車と足踏みゴーカートは無料、バッテリーカーは幼児が無料で小学生は20円で利用することができます。一輪車・三輪車や、車椅子体験も用意されています。
コースに沿って、ルールに従いつつ走ります。
駅の前にあるロータリーは美しく整えられていて、公園であることを忘れてしまいます。
道路が広いこともあり、比較的ゆったりと走ることができます。
実際に使われていた消防車(ポンプ車)があり、自由に乗ることができます。
放水量は1分間に1400リットルあったとのことです。
入口付近には駅があり、木・金・土・日と祝祭日および10月1日に、ミニ列車に乗ることができます。
利用料金は幼児が無料、小学生は30円、中学生以上は70円となっています。
公園の外側をぐるりと囲むように線路が敷かれ、快適な速度で走ります。
運行しているのは、ソーラーパネルで得たエネルギーを動力の一部とする最新の車両。運転間隔はおおむね15分から20分で、常に乗客でいっぱいとなっています。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時30分〜午後5時30分
【乗りもの利用時間】交通遊具:午前9時30分〜午後5時30分(正午〜午後1時は休息時間)
ミニ列車:木・金・土・日・祝祭日・10月1日 午前10時〜午後4時50分
【乗りもの利用料金】交通遊具:バッテリーカーのみ小学生20円
ミニ列車:幼児/無料 小学生/20円 中学生以上/70円
【休園日】年末年始(12/28〜1/4)
【所在地】東京都足立区鹿浜3丁目26番1号
【行き方】東武伊勢崎線 西新井駅/日暮里・舎人ライナー 西新井大師西駅 より
コミュニティバスで北鹿浜小南 徒歩2分
東武伊勢崎線 西新井駅 より東武バスで鹿浜中学校 徒歩3分
【駐車場】22台
【公式サイト】http://www.city.adachi.tokyo.jp/031/d15800137.html
杉並児童交通公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都杉並区にある杉並児童交通公園へ行ってみました。

「杉並児童交通公園(すぎなみじどうこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
JR中央線の阿佐ヶ谷駅もしくは京王線の浜田山駅で下車、南北バスすぎ丸に乗って児童交通公園入口で降車した先に、杉並児童交通公園はあります。開園の時間は午前9時〜午後5時となっています。
子どもは、自転車・足踏み式のゴーカートを無料で借りて、公園の中につくられた道路を走ることができます。マイ自転車やマイ足踏み式のゴーカートなど、外から持ち込んだ乗りものを利用することもできます。
地図を見ると、交差点や立体交差など、魅力のあるコースとなっています。
赤レンガで造られた二階建ての「ミニ東京駅」があり、駅前には噴水を中心としたロータリーがあります。
駅には機関車の遊具が併設され、線路の先には定期的に警報機が鳴る踏切が設置されています。
数ある交通公園の中でも、非常に洗練されたコースであることがわかります。
メインとなる道路は、左右にケヤキの並木、中央分離帯にはツツジが植えられ、美しく整備されています。
中心からやや外れると、さらに優雅な木々の中をまっすぐな道路が整備され、様々な標識を確認することもできます。
中央にある交差点は非常に往来が激しく、正しいルールを求められます。
ロータリーに設置された信号機では、慢性的な渋滞が発生しています。
設置された「すぎなみえき」の改札をくぐると、1974年(昭和49年)に国鉄の大宮工場で解体されて、数台のトレーラーで運搬されたD51-254が展示されています。乗車することもできます。
足を運ぶと、知名度がトップクラスである理由がよくわかります。交通公園は公園の外となる「善福寺川緑地子どもサイクリング道」とつながっていて、自転車は自由に走ることもできます。

交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後5時
【乗りもの利用時間】午前9時〜午後4時30分
【休園日】年末年始(12月29日〜1月3日)
【行き方】JR中央線 阿佐ヶ谷駅・京王線 浜田山駅 より 南北バスすぎ丸 児童交通公園入口 降車
【駐車場】なし
【公式サイト】http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=K02050
東調布児童交通公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都大田区にある東調布児童交通公園へ行ってみました。

「東調布児童交通公園(ひがしちょうふじどうこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
東急池上線の御嶽山駅で下車、徒歩8分のところに東調布児童交通公園はあります。東調布公園の一部の児童交通遊園として位置づけられています。開園は午前9時〜午後4時と時間が決められています。
子どもは交通公園管理センターにて自転車・補助付自転車・ゴーカートを無料で借りて、公園の中につくられた道路を走ることができます。マイ自転車やマイゴーカートなど、外から持ち込んだ乗りものを利用することはできません。
公園の中には消防自動車があり、自由に乗ることができます。
自転車・補助付自転車・ゴーカートで走ることのできる「のりものコース」は8の字を描くコースとなっていて、交わる箇所に信号機が設置されています。
コースの途中には遊具の汽車と組み合わされた踏切があります。
三輪車・豆自動車で走ることのできる「おもしろ広場」では、幼児が乗り物を楽しんでいます。
賑やかなエリアに隣接して、静かなエリアを見ることができます。
遊具が数多くある幼児のグランドと、それを取り囲む閉鎖されたもうひとつののりものコースです。
閉鎖されたもうひとつののりものコースはかつて、自転車だけが利用できました。
先へ進むと、歩行者も進入できないようにロープが張られています。分岐する先の一方には、黄色の警戒標識「つづら折りあり」が設置されています。
自転車で通行できたらさぞかし楽しいだろうな、というコースが広がっていました。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後4時
【所在地】東京都大田区南雪谷5-13-1(東調布公園内)
【行き方】東急池上線 御嶽山駅 徒歩8分
【駐車場】周辺に有料駐車場あり
【公式サイト】http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/park/higashichoufukouen/index.html
板橋交通公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都板橋区にある板橋交通公園へ行ってみました。

「板橋交通公園(いたばしつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
東武東上線の大山駅で下車、徒歩10分のところに板橋交通公園はあります。交通公園の開園は、午前9時〜午後4時と時間が決められています。
公園の中には1周350メートルのジョギングコースが併設されていて、気軽に走ることもできます。
子どもは、自転車や足踏み式のゴーカートを公園の中につくられたミニサイクリングコースで、三輪車や補助付き自転車を幼児の広場で、すべて無料で借りて走ることができます。マイ自転車やマイゴーカートなど、外から持ち込んだ乗りものを利用することはできません。
外周を歩いてみます。ジョギングコースが横を通ったり上を渡ったりと、公園の中を縫うように通っています。
自転車とゴーカートが利用できるミニサイクリングコースは片道通行。車線の左側は自転車、車線の右側はゴーカートと決められています。
ミニサイクリングコースは地上、ジョギングコースは地上と橋を経由しての丘の上に用意されています。
ジョギングコースを支える橋脚が、交通の公園であることをより強調しています。
ミニサイクリングコースをぐるりと巡ると最後に一カ所、信号機が設置されています。
必要のある片側だけが点灯していました。経費節減のため、仕方がないのかもしれません。
許可を得て、交通公園を見渡せる高台から眺めてみます。遊び場や広場も充実していることがわかります。
都バス・都電の開放は、午前9時〜午後3時45分と時間が決められています。
昭和37年から昭和61年まで使われた、チンチン電車の愛称で東京都民に親しまれてきた都電7508型が展示されています。車内にはわずかながらに本があり、読書をすることができます。
都バスも都電も、車内へ入って運転席などに座ることができます。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後4時
【休園日】月曜日(祝日の場合は直後の平日に振替)・年末年始(12/28〜1/4)
【所在地】東京都板橋区大山西町21-1(板橋公園内)
【行き方】東武東上線 大山駅 徒歩10分
東京メトロ有楽町線 千川駅 徒歩15分
【駐車場】周辺に有料駐車場あり
【公式サイト】http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000133.html
浦安市交通公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、千葉県浦安市にある浦安市交通公園へ行ってみました。

「浦安市交通公園(うらやすしこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やバッテリーカーを使って交通に関するルールを知ることをできます。
JR京葉線の新浦安駅で下車、徒歩8分のところに浦安市交通公園はあります。
公園は若潮公園に隣接していて、様々な広場の一部である乗物広場として位置づけられています。交通公園の開園は、通常期間が午前9時〜午後4時30分、夏期期間は午前9時〜午後5時30分、と時間が決められています。
コースには立体交差もあります。
子どもは乗物貸出ターミナルで自転車・補助付自転車・三輪車・小型四輪車を無料で借りて、公園の中につくられた道路を走ることができます。大人が運転して、子どもといっしょに乗る大型四輪車も用意されています。マイ自転車やマイバッテリーカーなど、外から持ち込んだ乗りものを利用することはできません。
外周を歩いてみます。交通公園ではめずらしいレンガ敷の道路が、公園の中を縫うように通っています。
信号は5カ所に設置されていて、交通公園では見る機会が少ない矢印式信号機もあります。先には踏切があり、大きな掲示で止まるべきことを警告します。
乗物貸出ターミナルへと戻ってきました。
外周のコースの中を通る「坂道コース」と「中コース」は混雑または路面の状態により転倒などの危険があるため、閉鎖されています。危険の防止であれば、閉鎖は仕方がありません。
中コースの両脇には、幼児用乗物広場やバッテリーカー広場があります。
坂道コースは上、中コースは下を通る立体交差となっています。規制標識「高さ制限」が設置されています。
立体交差の上から見ると、外周のコースとの合流地点を見渡すことができます。
大型四輪車に乗れば大人もいっしょに走行することができるため、子どもはより深い交通に関する知識を学ぶことができます。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】通常期間(下記以外の日)午前9時〜午後4時30分
夏季期間(7月21日〜8月31日)午前9時〜午後5時30分
【休園日】月曜日(祝日の場合は翌日)ただし夏季期間は全日開園・年末年始(12/29〜1/3)
【所在地】千葉県浦安市美浜2-15-1
【行き方】JR京葉線 新浦安駅 徒歩8分
東京ベイシティ交通バス(2・5・14・22・23系統) 若潮公園 下車
おさんぽバス(医療センター線)23・若潮交通公園 下車、(舞浜線)29・若潮公園 下車
【駐車場】64台 2時間まで
【公式サイト】http://www.city.urayasu.chiba.jp/menu1564.html
新宿交通公園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都葛飾区にある新宿交通公園へ行ってみました。

「新宿交通公園(にいじゅくこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
JR常磐線・京成電鉄の金町駅で下車、徒歩20分のところに新宿交通公園はあります。
入口からはすべり台となっている消防車を横目に踏切を見ることができ、それだけで言いしれぬ期待感が高まります。開園は午前9時〜午後5時と時間が決められています。
地図を見ると、公園をぐるりと囲むようにミニSLが走り、子どもは自転車を借りて楽しみながら交通ルールを学ぶことができるようになっています。
歩道橋や小山など、随所に高いところが用意されているので、いろいろなところから公園全体を見渡すことができます。
入口付近の歩道橋の上から見渡してみます。入口付近には新宿交通公園駅があり、踏切ありトンネルありの、一周約320メートルのミニSLに乗ることができます。
日曜日・祝日はミニSL、土曜日の午前はミニディーゼル車・午後はミニ新幹線となります。年に5回、鉄道教室が開かれています。
子どもは自転車・補助付き自転車・足踏み式ゴーカート・三輪車・豆自動車を無料で借りて乗ることができます。
公園の奥の小山の上から見渡してみます。人工芝の広場には、コンクリートの卓球台があります。
都営カラーのオートマチックバスでは運転席に座ることができ、砂場には難破船が沈んでいます。子どもごころだけでなく、大人心もくすぐられる公園です。
あらゆる箇所に配置されている標識には名前とルビがふられていて、配慮の細かさに驚かされます。
信号機が設置されている交差点では、やさしいながらにもきびしいインストラクターの目が光ります。
自転車を乗りこないしている子どもたちも、乗りはじめたばかり子どもたちも、ゆずりあって運転しているようです。
マクロで見てもミクロで見ても、新宿交通公園は楽しさであふれています。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後5時
【乗りもの利用時間】交通遊具:午前9時〜午後4時30分(受付終了は午後4時)
ミニSL:土・日・祝日 午前10時〜午後12時・午後1時〜午後4時
【乗りもの利用料金】交通遊具:無料
ミニSL:就学前児童/無料 小学生/30円 中学生以上/100円
【休園日】年末年始(12/29〜1/3・ミニSLは12/28〜1/4)
【所在地】東京都葛飾区新宿3-23-19
【行き方】JR常磐線・京成電鉄 金町駅 より徒歩20分
都営バス(金町駅〜浅草寿町) 亀有警察署前 下車 徒歩約5分
【駐車場】道路補修課敷地内 10台 土・日・祝日 午前9時15分〜午後4時45分
府中市立交通遊園
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都府中市にある府中市立交通遊園へ行ってみました。

「府中市立交通遊園(ふちゅうしりつこうつうゆうえん)」には道路・交差点・信号機などがあり、貸し出されるゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
JR南武線・JR武蔵野線の府中本町駅で下車、徒歩20分のところに府中市立交通遊園はあります。
入口には使われていないバスが展示されていて、交通の遊園であることを実感できます。開園は午前9時〜午後5時と時間が決められています。
遊園に一歩踏み入れると、子どものスケールに合った、ミニチュアの世界が広がります。
子どもは足踏みゴーカートを無料で借りて、遊園の中につくられた道路を走ることができます。自転車など、外から持ち込んだ乗りものを利用することはできません。
道路標識の一覧が掲示されているものの、遊園の中には重要な赤色の規制標識「一時停止」がひとつ設置されているだけでした。
公園を見渡すと、遊具などといっしょに、様々な乗りものが点在しています。
昭和22年から昭和28年まで290両が製造され、チンチン電車の愛称で東京都民に親しまれてきた都電6000型が展示されています。
京王カラーのオートマチックバスには、運転席に座ってハンドルを握ることができます。多くの子どもが運転手になるべく順番待ちをしていました。
昭和11年から昭和20年まで1115輌が製造され、デゴイチの愛称で親しまれてきた蒸気機関車D51にも乗車することができます。運行しているD51を目の当たりにしてみたい関東近郊の方は、群馬県の高崎へ足を運ばれることをおすすめします。
消防自動車や電気機関車EB101なども展示されています。乗りもの全般を知るためには、非常に有効な遊園ということができるでしょう。
府中市立交通遊園でひときわ輝いているのは、ゴーカート。券売機で利用券を購入、小学校3年生以上であれば運転することができます。
スタート&ゴールでは係員がフラッグをふり、風を切って走るゴーカートを満喫することが可能です。
ゴーカート専用のコースが用意されているので、交通事故も無縁です。
小学生以下の子どもたちには、デパートの屋上で見かけることができるパンダやロンドンバスのフォルムの電気自動車が用意されています。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後5時
【乗りもの利用時間】足踏みゴーカート:午前9時30分〜午後4時20分
ゴーカート:午前10時〜午後4時30分(発券は午後4時まで)
電気自動車:午前10時〜午後4時
【乗りもの利用料金】足踏みゴーカート:無料
ゴーカート:1人乗り/1周50円 2人乗り/1周80円
電気自動車:1人乗り/1周50円 2人乗り/1周80円
【休園日】毎月第1月曜日、ただし祝日の場合は直後の祝日でない日・年末年始(12/29〜1/3)
【所在地】東京都府中市矢崎町5-5
【行き方】JR南武線・JR武蔵野線 府中本町駅 より徒歩20分
京王線府中駅および分倍河原駅発 京王バス 郷土の森総合体育館 下車 徒歩1分
【駐車場】周辺に無料駐車場あり
大泉交通公園(冬)
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都練馬区にある大泉交通公園へ行ってみました。

「大泉交通公園(おおいずみこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
西武池袋線の保谷駅で下車、北口より徒歩10分のところに練馬区立大泉交通公園はあります。
公園は造園会社が運営管理を行っていて、入口からウェルカムムードが満点です。開園は午前9時〜午後5時と時間が決められています。
公園に一歩踏み入れると、子どものスケールに合った、ミニチュアの世界が広がります。
子どもは自転車やゴーカートを無料で借りて、公園の中につくられた道路を走ることができます。自転車は16〜24インチの60台が用意されていて中学生以下が利用可能、ゴーカートはペダル式の10台が用意されていて小学生以下が利用可能。マイ自転車やマイゴーカートなど、外から持ち込んだ乗りものを利用することはできません。
公園の地図を見ると、道路に沿って様々な標識が設置されていることがわかります。自転車とゴーカートはそれぞれ、走ることのできるエリアが決められています。
ゴーカートで走ることのできるエリアは広くないものの、標識や踏切が設置されています。
自転車で走ることのできるエリアをぐるりとめぐってみることにします。
一方通行の道路での正面衝突を避ける上で重要な赤色の規制標識「車両進入禁止」は、標識界というものがあるならば、間違いなくナンバーワンの知名度を誇るはずです。
道路がYの形に分かれることを示す黄色の警戒標識「Y形道路交差点あり」の先には、規制標識「一時停止」「指定方向外進行禁止」など、規制が続きます。
信号が設置された交差点は4カ所あり、インストラクターによる目視の厳しい交通安全の管理が行われています。しばらく見ていると、「信号みて信号!」「スピード落として!」「大丈夫だ、問題ない」という、結構なペースでのインストラクターの怒号がを聞くことができます。
自転車でも車でも、人様を傷つけてしまったら怒られるだけでは済まないので、厳しいのは当然の話です。
大泉交通公園では毎週日曜日の午前10時より、「交通安全教室」が開かれています。
交通ルールをひとつでもいいので覚えることが目的です。多くの子どもが懸命に講義を聞いています。
引き続き、定員10名の「ドライビング・テスト」に参加することができます。ゼッケンをつけて、正しい交通のルールを実地で学びます。
ドライビング・テストを修了すると、顔写真入りの免許証をもらうことができます。5回、ドライビング・テストを終えるとゴールドのカードになります。
交通のルールを楽しみながら学ぶことができる交通公園。ふとした用事のついでや、道路ファンとしての癒しの場として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開園時間】午前9時〜午後5時
【乗りもの利用時間】午前9時30分〜午後4時30分(火曜日・木曜日は午後1時〜)
【休園日】年末年始(12/29〜1/3)
【所在地】東京都練馬区南大泉6-16-1
【行き方】西武池袋線 保谷駅 北口より徒歩10分
【駐車場】なし
【公式サイト】http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/
大泉交通公園(春)
交通公園は、公園の中にある交通関連の施設や交通遊具を利用して、交通ルールを学ぶことができる公園。日本全国の各所にある交通公園のひとつ、東京都練馬区にある大泉交通公園へ行ってみました。

「大泉交通公園(おおいずみこうつうこうえん)」には道路・交差点・信号機・道路標識などがあり、貸し出される自転車やゴーカートを使って交通に関するルールを知ることをできます。
西武池袋線の保谷駅で下車、北口より徒歩10分のところに練馬区立大泉交通公園はあります。
入口にある管理事務所前で氏名、年齢、住所を記入し、申し込みます。
自転車は小学生までの利用が可能です。補助輪のありなし、13インチから20インチまで、様々なサイズを選ぶことができます。大人による自転車の運転や、私有自転車の運転はできません。

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道路が舗装され、様々な道路標識が設置されています。本物の標識が続く風景に、家族連れだけでなく道路ファンも黙ってはいられません。
緑が非常に多く、散歩をしているだけでも楽しくなってきます。

ゴーカートは中学生までの利用が可能です。自分で漕いで進みます。
信号無視や無灯火の運転など、大人の無謀な運転が目につく中、子どもたちにはマナーと正しい運転を身につけてほしいものです。
交通公園は、東京都内だけでも数カ所あります。子どもを遊ばせてみたい方はもちろんのこと、ミニチュアの世界をぶらりと散歩してみたい方はぜひ、足を運んでみてください。
【開園時間】午前9時〜午後5時
【乗りもの利用時間】午前9時30分〜午後4時30分(火曜日・木曜日は午後1時〜)
【休園日】年末年始(12/29〜1/3)
【所在地】東京都練馬区南大泉6-16-1
【行き方】西武池袋線 保谷駅 北口より徒歩10分
【駐車場】なし
【公式サイト】http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/
