東京ゲートブリッジ ライトアップ点灯式
NEXCO中日本 コミュニケーション・プラザ 川崎
旧中川の完成を祝う会
練馬区中村一、三丁目付近枝線工事
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瑞穂大橋 完成記念式典
江戸川区の新中川を渡るための瑞穂大橋は、老朽化が進んでいるため、新しい橋の整備が進められています。完成にともなう交通切換えに先立ち、「瑞穂大橋 完成記念式典」が行われました。

新矢柄橋・新乙津橋 開通式典
新矢柄橋(しんやがらばし)・新乙津橋(しんおつばし)は、秋川に架かる檜原街道の橋りょう。あきる野市にある矢柄橋が老朽化し、道路の幅員は狭く歩道も未整備であるため架け替え整備が進み、新しい橋が完成。「新矢柄橋・新乙津橋 開通式典」が行われました。

東京都市計画道路補助第133号 記念式典
東京都市計画道路補助第133号は、世田谷区桜丘一丁目から杉並区高井戸、杉並区阿佐谷南、練馬区貫井を経て板橋区赤塚六丁目に至る、東京23区の西部地域を南北に縦断する延長15.95kmの地域幹線道路。千川通りから目白通りまでにおける一部の交通開放に先立ち、記念式典が行われました。

中神立体 昭島3・4・9号開通記念式典
昭島3・4・9号は、開通が急がれる多摩南北主要5路線のうちのひとつ。JR青梅線との立体交差部である中神立体を含む区間が完成したことを祝い「昭島3・4・9号開通記念式典」が行われました。

東秋留橋 開通式典
東秋留橋(ひがしあきるばし)は、秋川に架かる一般都道176号楢原あきる野線の橋りょう。八王子市とあきる野市とを結びます。老朽化した古い橋に替わる新しい橋が完成したことを祝い「東秋留橋 開通式典」が行われました。

都道町田日野線 開通記念式典
都道町田日野線は、多摩センターと高幡不動を結ぶ幹線道路。八王子市と日野市の市境付近、多摩丘陵トンネルを含む約1.1kmが通行できることになります。道路の完成を祝い「都道町田日野線 開通記念式典」が行われました。


やや上流には、ほぼ同時期の1962年(昭和37年)に竣工された今井水門が設置されています。
橋のたもと4カ所の親柱にはそれぞれ、地元の中学生4名により揮毫された橋名と、地域にちなんだイラストが掘られています。
完成記念式典での渡り初めに備えて、終了の地点には紅白幕が準備されています。
橋桁の中央経間は、長さ約66メートル・重さ約440トン。兵庫県の工場で造られ、台船により搬入、一日で一括架設する「リフトアップバージ工法」が採用されました。
橋長は163.3メートル、幅員は14.8メートル〜15.3メートルとなっています。
東京都第五建設事務所長による主催者挨拶、工事報告、来賓祝辞、来賓紹介、夫婦三代花束贈呈、橋名揮毫車へ感謝状贈呈と進みます。
瑞江中学校吹奏楽部による演奏とともにテープカット、くす玉開きが行われます。
「瑞穂大橋 完成記念式典」はここまでとなります。この日は13時まで、瑞穂大橋が解放されました。
今回の完成により、新しい瑞穂大橋が従来の橋に引き続いて愛され、地域にとっての新しい絆となることを心より望みます。
新矢柄橋・新乙津橋が開通する前の旧道を、都心よりの五日市駅側から桧原村側へと歩いてみました。1935年(昭和10年)に完成した矢柄橋を渡ります。全長33.2m、幅員6.0mとなっています。
道路は狭く、交通量が多いため、歩行にはかなりの危険が伴うことがわかります。
新矢柄橋は、全長96.0m。鋼アーチ支持桁橋となっています。道路の有効幅員は9.75m(車道7.25m、歩道2.5m)となっていて、旧道と比べるまでもなく、歩道は非常に歩きやすいことがわかります。
新乙津橋は、全長73.0m。コンクリートアーチ橋となっています。
振り返ると、右側の道路が旧道、左側のカーブを描く道路が新道となります。新矢柄橋・新乙津橋が開通すると、旧道は廃止されます。
主催者挨拶、工事報告、来賓祝辞と進みます。工事年度は2004年度(平成16年度)から2008年度(平成20年度)、事業費は約18億円とのことです。
和太鼓演奏では、あきる野市立小宮小学校の児童による「小宮っ子ソーラン」が披露されました。
渡り初めが行われ、新乙津橋から新矢柄橋までを移動、開通式典は終了しました。
アーチリブや補剛桁は向上で造られ、現場にて組み立てられました。
あきる野における人や物の流れが円滑になり、地域の利便性が向上することを望みます。
式典として、東京都議会議員や練馬区長による主催者挨拶、工事報告、来賓祝辞、来賓紹介、来賓祝辞と進みます。
事業期間は平成2年度〜平成20年度、総事業費は73億円(用地費:67億円 工事費:6億円)とのことです。
崖の上のポニョなど、皆が知っている楽曲が晴れ渡った秋の空に響いていました。
中村北三丁目付近、練馬駅側から千川通りを右折して、補助第133号へ入ります。
車道は9.0m、歩道は左右それぞれ3.5m、合計16.0m。車道は従来の舗装に比べて道路騒音の低減が見込まれる低騒音舗装、歩道は雨水が浸透するため、水たまりができにくい透水性舗装となっています。地下にガス管・水道管・下水管のほか、電線共同溝があり、道路に電線・電柱はありません。
交差点の反対側に渡ります。左側に目白通りの豊玉方面、右折すると補助第133号の阿佐ヶ谷方面となります。
かなりの交通量が予想されているということなのでしょう。
左折すると補助第133号の阿佐ヶ谷方面となります。
西武池袋線の中村橋駅の先には千川通りがあり、右折をして左折をすることで阿佐ヶ谷方面へと行くことができます。今回の開通区間はここまでとなります。
15時が近づくにつれて、交通開放の準備が進みます。ロードコーンが撤去されていました。
補助第133号が開通したことで、中村橋駅周辺における交通が円滑になります。また、災害時の避難路や延焼遮断帯が確保されるなど、地域の安全性や防災性の向上が期待されるとのことです。
開通記念式典の準備が、JR青梅線と立体交差する武蔵村山市側で進められています。武蔵村山市本町側から八王子市大和田町側へと歩いてみることにします。
トンネル部の上部には、JR青梅線が通っています。
大雨の際に水位を検知し、一定の高さに雨水がたまると通行ができなくなります。
折り返し、今度は八王子市大和田町側から武蔵村山市本町側へと歩いてみることにします。
事業期間は1991年(平成3年)から2010年(平成22年)、総事業費は約60億円。
立体交差部に取り付けられた「中神立体」の銘板3枚の文字を書いた、昭島市立昭和中学校の生徒3人へ賞状が贈呈されました。
パレードは式典会場の前から、JR青梅線方面へ車で通行します。これにより、開通記念式典は終了となります。
パレードが終わると、一般に車道が開放され、自由に歩くことができました。
中神駅周辺をはじめとした多摩地域における人や物の流れが円滑になり、地域の利便性が向上することを望みます。
古い橋は迂回するルートで、新しい橋は一直線に、それぞれ八王子市側とあきる野市側の交差点で合流します。
幅員5.5mと狭い間を大型車がすれ違うなど問題がありました。新しい橋が開通した後は、人が渡るための橋となります。
橋は約60mおきに、2つの橋台と橋脚とで支えられています。
テープカット、くす玉開披が行われました。
ピエロやチンドン屋なども歩き、楽しい渡り初めとなったようです。
あきる野における人や物の流れが円滑になり、地域の利便性が向上することを望みます。
開通に合わせて、東京オリンピック招致のPRも行われています。
1991年度に開始された事業は、2001年に多摩モノレールが、2008年に道路が、それぞれ開通。道路の開通までに17年かかったことになります。事業費は約89億円とのことです。
最後に行われた通り初めは、多摩丘陵トンネルを往復します。
開通する区間は、上り線と下り線が分かれている片側1車線、合計2車線の道路となります。
多摩センター側から高幡不動側へと向かう多摩丘陵トンネルは、大きく左へ曲がる下り坂になっています。
多摩丘陵トンネルを抜けるとすぐに、中央大学・明星大学駅があります。中央大学と明星大学との間に多摩丘陵トンネルは位置します。
高幡不動側から多摩センター側へと向かう多摩丘陵トンネルは、大きく右へ曲がる上り坂になっています。
開通記念式典が行われた明星大学新正門前を通り、多摩動物公園駅へと向かいます。
多摩モノレールの高架の下には多くの緑が植えられ、非常に美しい景観が印象に残りました。
人や物の流れが円滑になり、地域の利便性が向上することを期待します。








































































