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北関道 佐野田沼IC〜岩舟JCT区間 開通記念イベント
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶ高速道路。 2010年(平成22年)4月17日に佐野田沼IC〜岩舟JCTが開通。先立って4月10日に「北関東自動車道 佐野田沼IC〜岩舟JCT区間 開通記念イベント」が開催されました。
今回、開通するのは、佐野田沼IC(さのたぬまインターチェンジ)〜岩舟JCT(いわふねジャンクション)の5.3km。関越自動車道と東北自動車道を結ぶ区間の一部となります。
(NEXCO 東日本 - 北関東自動車道より引用) クリックすると拡大します
関越自動車道・東北自動車道・常磐自動車道を結ぶ北関東自動車道で、未開通の区間は2011年度(平成23年度)の中ごろに開通予定の大田桐生IC〜佐野田沼IC、延長18.6kmを残すのみとなります。大きな地図で見る
開通を記念して、「北関東自動車道佐野田沼IC〜岩舟JCT区間開通記念イベント」が佐野田沼インターチェンジにて開催されました。メインのイベントは、高速道路を歩くことができる「開通記念ハイウェイウォーキング」。佐野田沼インターチェンジから岩舟ジャンクション手前までの往復10km(片道約5km)の区間を歩くことができます。
佐野田沼インターチェンジは、栃木県道16号と接続しています。

北関東自動車道への出入口です。
開通記念イベントの会場へは側道を徒歩で、もしくは無料送迎バスにて移動します。
栃木県道16号と側道との合流地点となります。
佐野田沼インターチェンジの料金所です。数字は関越自動車道からのインターチェンジの番号で、7番目のインターチェンジとなります。
会場は、料金所を通った先に用意されています。
10時30分過ぎ、佐野鳶伝統文化保存会による木遣りの先導により、ウォーキングが始まりました

多くの人が、岩舟ジャンクションを目指して歩きます。
会場では、郷土芸能・ダンス・太鼓演奏などたくさんのイベントが行われています。
岩舟中学校吹奏楽部による演奏です。
北関沿線市町のご当地B級グルメや蕎麦・特産品の販売が行われています。
左側は東北自動車道方面、右側は工事が進む関越自動車道方面となります。
佐野田沼インターチェンジから北関東自動車道の本線へと進みます。ウォーキング開始直前、準備は整っています。
後方を見てみると、約2年後に開通する、関越自動車道から続く北関東自動車道が延びています。
自治体や関係団体によるPRコーナー、子どもコーナーがあります。

昔懐かしの遊びのコーナーとして、べーごま教室が開催されています。
群馬県・栃木県・茨城県がつながるということで、各県のマスコットキャラクターが応援にかけつけています。
2011年に栃木県で開催される生涯スポーツの祭典「スポレク"エコとちぎ"2011」のキャラクター「とちまるくん」です。とちまるくんの頭はトチノキの実で、トチノキの葉を飾りにつけています。
栃木県「ルリちゃん」です。
群馬県「ぐんまちゃん」です。
茨城県「ハッスル黄門」です。
高速パトカーや消防車、高速道路管理車両が展示されています。
一部の車両には実際に乗ってみることができます。
北関東自動車道を、東北自動車道との接続箇所となる岩舟ジャンクションへと進みます。ウォーキングは往復4kmと往復10kmの2つのコースが用意されていて、自分のペースで歩くことができます。最終入場は14時となります。
ウォーキングができるのは佐野田沼インターチェンジから岩舟ジャンクションへ向かう東行きのみとなります。反対の西行きの道路には入ることができません。
道路には避難用の扉が設置されています。
場所によっては、道路の壁面が透過していています。
関越自動車道と接続する高崎ジャンクションから50kmの地点となります。
トンネルが見えてきました。多くの人がウォーキングを楽しんでいます。
新吉水橋です。
橋の上からは、東武佐野線を見下ろすことができます。
岩舟ジャンクションまで4kmの地点となります。
トンネルの入口付近は佐野田沼インターチェンジから約2kmの地点で、往復4kmのコースを選んだ場合の折り返し地点となります。
岩舟ジャンクションまで3.2kmの地点となります。
トンネルを抜けるとすぐに岩舟ジャンクションの分岐となるため、トンネルの前に大きな案内板が用意されています。
秋山川橋です。
トンネルの前に用意されている電光掲示板には「岩舟JC-佐野田沼 4月17日15時開通」と表示されています。
唐沢山城跡(からさわやまじょうせき)トンネルです。長さ2,150メートル。岩舟側から掘削して、2年半かけて貫通しました。
トンネルも東行きのみ歩くことができ、反対の西行きの道路には入ることができません。
速度の電光表示板です。

非常電話が設置されています。
唐沢山城跡トンネルへ入ります。
トンネルの上部には、ジェットファンが2基設置されています。ファンから吹き出す風によって、トンネルの有害物質を排気して、代わりに新鮮な空気を送り込む、トンネルの換気扇です。
先へ進むと、ジェットファンが1基設置されています。
トンネルにはたくさんの種類の設備があります。火災で使用する、消火栓・消火器・非常ボタンです。壁にステップが用意されています。
非常電話が設置されています。

トンネルの中の火災を検知するための計測器です。炎の色や揺らぎで検知する仕組みになっています。
非常口までの距離を示す案内板です。
地上へ逃げるための非常口となります。
岩舟ジャンクションへ進みます。
故障車や緊急車両が停車する非常駐車帯です。
岩舟ジャンクションまで2kmの地点となります。
再び、非常駐車帯を見ることができました。トンネルでは750メートルおきに設置されています。
関越自動車道と接続する高崎ジャンクションから53kmの地点となります。
岩舟ジャンクションまで1kmの地点となります。
トンネルに、大きな横穴があります。
天井から光が入っています。換気口とのことです。
唐沢山城跡トンネルを出ます。
佐野田沼インターチェンジから約4.5km歩いたことになります。
許可を得て、唐沢山城跡トンネルの上部へ移動します。
往復10kmのコースを選んだ場合の折り返し地点となります。
岩舟ジャンクションまで500メートルの付近となります。
トンネルの上部には堰が設置され、トンネルの出入口に雨水や泥水が流れることを防ぎます。
道路へと戻ります。トンネルの照明に電気を送る機械などがある「電気室」があります。
唐沢山城跡トンネルからの雨水や泥水は、まとめられて流れます。
岩舟ジャンクションまで500メートルの地点となります。
東北自動車道の、それぞれの方向への案内を示す電光掲示板です。
直進すると東北自動車道の福島方面・北関東自動車道の水戸方面、右側は東北自動車道の東京方面となります。
岩舟ジャンクションの分岐が近づいてきました。
岩舟ジャンクションです。
東北自動車道の福島方面・北関東自動車道の水戸方面へは2車線、東北自動車道の東京方面へは1車線となっています。
折り返し、岩舟ジャンクションを後方にして、関越自動車道方面の佐野田沼インターチェンジへと向かいます。東北自動車道から北関東自動車道へ入ってきた車に対しての案内板です。
唐沢山城跡トンネルです。
長さ2,170メートル。西行きは、東行きと比べて20メートル長くなっています。
唐沢山城跡トンネルを通り、佐野田沼インターチェンジまで1.8kmの地点となります。
佐野田沼インターチェンジまで1kmの地点となります。
佐野田沼インターチェンジまで400メートルの地点、終点となります。
2車線から1車線へと変更になります。
佐野田沼インターチェンジ、出口です。
これより先、関越自動車道方面は現在、工事が進んでいます。
佐野田沼インターチェンジの料金所です。
料金所の施設を間近で見ることができます。
佐野田沼インターチェンジを出て、左側は佐野市役所田沼庁舎・道の駅どまんなかたぬま、右側は館林・佐野市街・田沼方面となります。「北関東自動車道佐野田沼IC〜岩舟JCT区間開通記念イベント」の開通記念ハイウェイウォーキングはここまでとなります。
今回の開通により、足利市役所から栃木県庁までの移動時間が12分短縮され、複数の第三次救急医療機関が選択できることで新たに約11万人の医療環境が向上します。
未開通の区間である大田桐生IC〜佐野田沼ICが2011年度(平成23年度)に開通して関越自動車道と接続すると、群馬県庁から栃木県庁までの移動時間が一般道を利用した場合に比べて約2時間短縮されるとのことです。
北関東自動車道の早期の全線開通により、北関東3県の産業経済や周辺地域が発展することを期待します。
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
北関道 真岡IC〜桜川筑西IC間 開通記念イベント
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶための高速道路。
2008年(平成20年)12月20日に真岡IC〜桜川筑西ICが開通。先立って12月13日に「真岡IC〜桜川筑西IC間 開通記念イベント」が開催されました。

北関東自動車道は2008年(平成20年)の春、関越自動車道と接続する群馬県の「伊勢崎IC〜太田桐生IC」、東北自動車道と接続する栃木県の「宇都宮上三川IC〜真岡IC」、常磐自動車道と接続する茨城県の「桜川筑西IC〜笠間西IC」が、断続的に開通しました。2011年度(平成23年度)に太田桐生IC〜岩舟JCTが接続することで、全線が開通します。
今回、開通するのは、真岡(もおか)IC〜桜川筑西IC(さくらがわちくせい)ICの14.9km。東北自動車道と常磐自動車道、栃木県と茨城県が結ばれることになります。前後のICである宇都宮上三川IC〜真岡ICは2008年(平成20年)3月15日に、桜川筑西IC〜笠間西ICは2008年(平成20年)4月12日に、それぞれ開通しています。
開通を記念して、プレイベント「真岡IC〜桜川筑西IC間 開通記念イベント」が開催されました。
メインのイベントは、高速道路を歩くことができる「ふれあいウォーキング」。往復9kmを歩くことで、記念証が手に入ります。真岡IC側は小貝川橋付近から、桜川筑西IC側はインターチェンジより約1.5km離れた地点から、どちらも10時よりスタートとなります。
今までの北関東自動車道での開通イベントと異なるのは、真岡ICと桜川筑西ICはどちらもすでに供用されているということ。従って、料金所などは解放されず、道路の開通区間の一部のみを歩くことになります。
東北自動車道方面、真岡IC側からのふれあいウォーキング参加者は、管理用の道路から徒歩で本線に入ります。
10時、ウォーキングがスタートしました。
常磐自動車道方面、桜川筑西IC側からの参加者は、用意されたシャトルバスで本線の途中まで運ばれます。
桜川筑西IC寄りに、イベント会場が用意されています。
11時頃、町長による挨拶が行われました。
イベント会場では、「地域特産品の展示・販売」が行われ、栃木県と茨城県の特産品がせいぞろいしています。
「郷土芸能の披露」として、郷土芸能団体による演奏が行われました。
茨城県からは岩瀬嫂舞会(いわせそうぶかい)・ジュニアチーム舞姫による、よさこいソーランが披露されます。

栃木県からは二宮尊徳太鼓による演奏が披露されました。
今回も、会場ではNEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。
高速人CARとオーナーのYASOさんにお会いすることが、NEXCOのイベントの、楽しみのひとつになっています。プロ・ドリフトチーム「TP Checker with T&E」のステッカーを頂くことができました。
「各種車両展示」が行われています。NEXCO東日本の道路パトロールカーです。
常磐自動車道方面から東北自動車道方面へと歩いてみることにします。
大政山トンネル(だいしょうざんトンネル)の長さは、常磐自動車道方面から東北自動車道方面へと向かう上り線が1,610m、東北自動車道方面から常磐自動車道方面へと向かう下り線は1,600mとなっています。
トンネルの中央に、栃木県と茨城県との県境があります。
昼間、トンネルの入口では外部と内部との明暗の差が大きく、運転者の目が順応できず事故を起こす可能性があります。トンネルの入口には橙色の照明が使われ、徐々に白色の照明へと変わっていきます。
トンネルの内部は白色の照明となります。
トンネルで火災が発生した場合、平行している対向車線のトンネルへ避難する必要があります。非常駐車帯や対向車線のトンネルへの避難連絡坑が設置されています。
普段は扉が閉ざされている、避難連絡坑が解放されていました。
避難連絡坑から見た対向車線、東北自動車道方面から常磐自動車道方面へと向かう、東北自動車道方面です。
避難連絡坑から見た対向車線、東北自動車道方面から常磐自動車道方面へと向かう、常磐自動車道方面です。
トンネルの中にある、栃木県と茨城県との県境に到着しました。東北自動車道から約36km、常磐自動車道から約30kmの位置になります。
専用のパネルが用意され、多くの人が記念撮影をしていました。
緊急時に使用する設備を見ることができます。

事故が発生したときはまず、非常電話で通報します。火災が発生したときは、消火器や消火栓で初期消火を行います。火災が広がり、危険を感じたときには、避難連絡坑へ避難することになります。
大政山トンネルの出口が見えてきました。
トンネルを出ると、跨道橋が目に飛び込んできます。
歩いて来た道を振り返って、大政山トンネルの出口を見てみました。
大政山トンネルと跨道橋とを見ることができます。
跨道橋の上から、大政山トンネルを見下ろします。

大政山トンネルの工事は、栃木県側が機械による掘削、茨城県側は岩盤が多いため爆薬による発破で行われた、とのことです。
大政山トンネルのそばに、トンネルの照明に電気を送る機械などがある「電気室」という白い建物があります。
電気室の屋根にはスナゴケ、壁にはヘデラが植えられています。植物の力を借りることにより、建物の断熱性が高まり、地球温暖化防止に貢献することができます。
大政山トンネルの前後には、約3%の勾配があります。
真岡IC側の、ふれあいウォーキング参加者の出入口が近づいてきました。
各種車両展示として並べられている工事関連車両などには、乗車をすることも可能です。
除雪車などには多くの人が集まっていました。
東北自動車道と接続する栃木都賀JCTからの距離35kmを示す標識がありました。
北関東自動車道は途中、東北自動車道を併用します。起点が関越自動車道の高崎JCTからと、東北自動車道の栃木都賀JCTからの2カ所に設定されていて、区別するために栃木都賀JCTからの距離に100kmを加えた数字での表示になっています。
ふれあいウォーキング参加者の出入口を越えて、全長259mの小貝川橋(こがいがわばし)を渡りきるところまで行くことができました。
真岡ICは供用されているため、これ以上先へは行くことができません。ふれあいウォーキングはここまでとなります。
真岡IC〜桜川筑西IC間 開通記念イベントは、開催された10時から13時30分までに約1万人が訪れたとのことです。
今回の開通により、東北自動車道と常磐自動車道とが接続。宇都宮〜水戸間の移動時間が約120分から約90分へと約30分短縮し、第三次救急医療機関へ30分以内で到達できるエリアが拡大しました。
北関東自動車道における2011年度(平成23年度)の全線開通により、北関東3県の産業経済や周辺地域が発展することを期待します。
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
北関道 桜川筑西IC〜笠間西IC区間開通記念イベント
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶための高速道路。
2008年(平成20年)4月12日に桜川筑西IC〜笠間西ICが開通。先立って4月6日に「北関東自動車道 桜川筑西IC〜笠間西IC区間開通記念イベント」が開催されました。

北関東自動車道は2008年(平成20年)、3月8日に関越自動車道と接続する群馬県の「伊勢崎IC〜太田桐生IC」が、3月15日に東北自動車道と接続する栃木県の「宇都宮上三川IC〜真岡IC」が、4月12日に常磐自動車道と接続する茨城県の「桜川筑西IC〜笠間西IC」が、それぞれ開通します。平成23年度には、すべてが接続して全線が開通の予定となっています。
今回、開通するのは、常磐自動車道と北関東自動車道とが交わる友部JCTから栃木県方面へ向かった、桜川筑西(さくらがわちくせい)IC〜笠間西(かさまにし)ICの8.9km。笠間西IC〜友部ICは、2007年(平成19年)11月14日に開通しています。
開通を記念して、プレイベント「桜川筑西IC〜笠間西IC区間開通記念イベント」が開通記念イベント実行委員会により開催されました。オープニングセレモニーは、桜川筑西インターチェンジで行われます。
オープニングセレモニーは、10時に予定されています。桜川筑西インターチェンジの料金所ゲートなどを自由に見ることができました。
現在は常磐自動車道方面へのみ行くことが可能です。平成21年度には宇都宮上三川IC〜真岡ICを通り、東北自動車道へも行くことができるようになります。
現在は、桜川筑西インターチェンジが終点となります。

会場には「地域特産品の販売」「模擬店」「PR展示」など、多くのテントが並びます。
今回も、会場ではNEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。
高速人CARとオーナーのYASOさんにお会いすることが、NEXCOのイベントの、楽しみのひとつになっています。500枚限定の「高速人ステッカー」を頂くことができました。
「高速道路車両維持車両展示」が行われています。
展示されている「道路巡回車」「除雪車兼湿塩散布車」「リフト車」には自由に乗車することが可能です。多くの人が列をつくり、リフト車の上から全景を眺めたり、記念撮影をしていました。
開通する笠間西インターチェンジ方面の反対側、工事が進む真岡インターチェンジ方面の道路の上には、道路の舗装に使うためのアスファルトをつくる「アスファルトプラント」が建っています。自由に見学ができるようになっていて、NIPPOコーポレーションの方より丁寧な説明をしていただくことができました。
建設されたアスファルトプラントでは、1時間に180tものアスファルトをつくることができます。タンクローリーで運び込まれた石の粉とアスファルトは、専用の巨大なタンクに入れられます。
砕石工場でつくられてダンプトラックで運ばれた大小さまざまな石や、粒の異なるいろいろな砂は骨材ヤードへ種類別に置かれ、ドライヤと呼ばれる機械で加熱されます。
加熱された石と砂に、石の粉とアスファルトを加えてミキサーで練り混ぜます。
できあがったアスファルト混合物をダンプトラックで運び、舗装する部分に敷き詰め、押し固めると道路の舗装が完了します。

数ヶ月かけて建てられたアスファルトプラントは、道路の完成とともに解体されます。
路盤の整地作業を行う「モーターグレーダー」が展示され、自由に乗車をすることができました。
GPSにより位置情報を取得、正確な作業をすることができます。車内にはラジオやエアコンが装備され、快適な環境で稼働させることができるとのことです。
10時、メインステージでは煙火とともにイベント開会宣言が行われました。

岩瀬小学校の吹奏楽による演奏から、メインステージでのイベントは始まります。
引き続きコンサートや郷土芸能が行われていました。
北関東自動車道の本線では、開通記念ウォーキングが行われています。体力に応じて2kmコースと8kmコースが用意されていて、笠間西インターチェンジ方面へそれぞれの距離まで送迎バスで移動、歩いて会場まで戻ります。
笠間西インターチェンジ方面から桜川筑西インターチェンジへ向かう上り線は送迎バス専用となり、桜川筑西インターチェンジから笠間西インターチェンジ方面へ向かう下り線がウォーキング専用となります。
本来は自動車が桜川筑西インターチェンジから笠間西インターチェンジ方面へと向かう、下り線を利用してのウォーキングとなったため、歩く方向は道路としての「逆」になります。歩くと、標識などはすべて裏側となってしまうため、実際に自動車が進む方向へ歩くことにします。
会場から2kmの場所に、ウォークラリー2km出発地点がありました。2kmコースを選んだ人々はここまでバスで来て、会場まで歩いて戻ります。
ウォークラリー2km出発地点のそばには岩瀬トンネルがあり、トンネルを歩いて抜けることが可能です。岩瀬トンネルは、水郷筑波国定公園の北部に位置する加波山を貫く、茨城県で一番長いトンネルとなります。
岩瀬トンネルの長さは2,810m。トンネルを歩ききった人々が入口で休んだり記念撮影をしたりしていました。
岩瀬トンネル下り線の入口付近には、前に2機、奥に1機のジェットファンが設置されています。
ジェットファンから吹出す風によって、ディーゼル煤じんや一酸化炭素など有害物質を排気し、トンネルへ新鮮な空気を送り込みます。
トンネルの中に、東北自動車道と接続する栃木都賀JCTからの距離44kmを示す標識がありました。
北関東自動車道は途中、東北自動車道を併用します。起点が関越自動車道の高崎JCTからと、東北自動車道の栃木都賀JCTからの2カ所に設定されていて、区別するために栃木都賀JCTからの距離に100kmを加えた数字での表示になっています。
岩瀬トンネルには事故による火災のための様々な防災設備があります。
設置されている非常口からは反対車線へと避難することができます。
中央の非常口からは、反対の上り車線を見ることができます。
ウォークラリー8kmのために運行している送迎バスが、高速で走行していました。
設置されている消火栓のひとつが開けられ、中を見ることができました。

非常電話も備わっています。
非常駐車帯には非常口、消火栓、非常電話、火災探知機などすべての防災設備が集まっていました。
栃木都賀JCTからの距離46kmを示す標識があり、約2.8kmのトンネルの出口となる光が見えてきました。
トンネルを抜けて、笠間西インターチェンジ方面を望みます。
振り返ると、トンネルの出口を見渡すことができます。
中央分離帯には、「ひだまりの森」と記された石碑が建っています。
北関東自動車道開通にあたり、立志を迎えた桜川市岩瀬東中学校2年生による記念植樹が行われた旨が、2008年(平成20年)2月13日に石碑へ刻まれました。樹が森となる日を楽しみに待ちたいものです。
笠間西インターチェンジまで2kmとなり、ウォーキングも終わりへと近づいてきました。
道路は2%のこう配で、振り返るときれいなカーブを望むことができます。
笠間西インターチェンジまで600mとなりました。
こう配が続きます。
会場から8kmの場所に、ウォークラリー8km出発地点がありました。8kmコースを選んだ人々はここまでバスで来て、会場まで歩いて戻ります。

たくさんの人が記念写真を撮っていました。
笠間西インターチェンジは実際に利用され、自動車が出入りしているため、これ以上先へは行くことができません。ウォーキングはここまでとなります。桜川筑西IC〜笠間西IC区間開通記念イベントは、開催された10時から15時30分までに約3万人が訪れたとのことです。
今回の開通で、茨城県庁から筑西市役所までの移動時間が約16分短縮し、第三次医療機関へ30分以内で到達できるエリアが拡大するとのこと。早期の全線開通により、北関東3県の産業経済や周辺地域が発展することを期待します。
この一ヶ月で、群馬県、栃木県、茨城県の3カ所で1区間ずつ開通した北関東自動車道。3連続となったイベントも、今回で最後となります。
それぞれのイベントにはいずれも「きたかんつなガーズル」など、一貫性を持たせる要素が散りばめられていました。NEXCO東日本のPRブースで行われたクイズに答えると手に入れることができたハンドタオルもそのひとつで、群馬県の「伊勢崎IC〜太田桐生IC」ではダルマ、栃木県の「宇都宮上三川IC〜真岡IC」ではイチゴ、茨城県の「桜川筑西IC〜笠間西IC」では梅をメインとしたきたかんつなガーズルが、それぞれデザインされていました。
今後もファンを楽しませてくれる隠されたギミックを期待しています。
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
北関道 宇都宮上三川IC〜真岡IC 開通記念イベント
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶための高速道路。
2008年(平成20年)3月15日に宇都宮上三川IC〜真岡ICが開通。先立って3月8日に「北関東自動車道 開通記念イベント 宇都宮上三川IC〜真岡IC」が開催されました。

北関東自動車道は2008年(平成20年)、3月8日に関越自動車道と接続する群馬県の「伊勢崎IC〜太田桐生IC」が、3月15日に東北自動車道と接続する栃木県の「宇都宮上三川IC〜真岡IC」が、4月12日に常磐自動車道と接続する茨城県の「桜川筑西IC〜笠間西IC」が、それぞれ開通します。平成23年度には、すべてが接続して全線が開通の予定となっています。
今回、開通するのは、東北自動車道と北関東自動車道とが交わる栃木都賀JCTから茨城県方面へ向かった、宇都宮上三川(うつのみやかみのかわ)IC〜真岡(もおか)ICの7.5km。
開通を記念して、プレイベント「開通記念イベント 宇都宮上三川IC〜真岡IC」が北関東自動車道宇都宮上三川IC〜真岡IC区間開通記念イベント実行委員会により開催されました。真岡インターチェンジの料金所ゲートを通り、会場へと入ります。
現在は東北自動車道方面へのみ行くことが可能です。平成21年度には、常磐自動車道へも行くことができるようになります。
開通記念イベントは、9時50分から吹奏楽の演奏で開始されました。
10時、挨拶とともに花火が打ち上げられました。
移動水族館やステージをはじめ、日産自動車やHondaによる「車展示コーナー」、パネル展示やパンフレット配布などの「沿線自治体PR展示販売コーナー」、観光施設の案内やSLグッズ・真岡木綿グッズの販売などの「真岡市地域特産品等展示販売コーナー」など、会場には多くの模擬店が並んでいます。
高速道路交通警察隊による車両の展示も行われています。

飲食コーナーでは、トン汁やポン菓子が無料で配布されていました。ポン菓子は、米へ圧力をかけた直後、一気に解放することによって膨らませた駄菓子です。
定期的に出される「爆発します!」というかけ声とともに、ポン!という大きな爆発が周囲を驚かせます。ここでは、チョコレート味がつくられていました。
北関東自動車道は群馬県・栃木県・茨城県をつなぐ道路のため、お隣の茨城県からも第20回全国健康福祉祭いばらき大会(ねんりんピック茨城2007)や第23回国民文化祭・いばらき2008などのマスコットキャラクター「ハッスル黄門」もイベントの応援にかけつけていました。
つぎつぎ開通する、北関東自動車道をPRする「きたかんつなガールズ」が、ステージで見事な演技を披露しています。
群馬県・栃木県・茨城県出身もしくは在住で、18歳以上のチアリーディング経験のある女性から選ばれました。開通イベントでのパフォーマンスや、メディアを通じた広報活動を行うとのことです。
ハイウェイウォーキング(見学会)として、真岡インターチェンジから宇都宮上三川インターチェンジ方面へと向かう、鬼怒川橋までの本線片道約3km(往復約6km)を歩くことができます。少し歩くと、東北自動車道と接続する栃木都賀JCTからの距離25kmを示す標識がありました。
北関東自動車道は途中、東北自動車道を併用します。起点が関越自動車道の高崎JCTからと、東北自動車道の栃木都賀JCTからの2カ所に設定されていて、区別するために栃木都賀JCTからの距離に100kmを加えた数字での表示になっています。
郷土芸能等披露のひとつとして、地元神輿が本線を進みます。
威勢のよい大小さまざまな神輿や山車がイベントを盛り上げていました。
本線を歩くと、鬼怒川を越える橋の起伏を一望することができます。
鬼怒川橋は橋長1,005m。川に転落しないよう、橋のたもとにはテープがはられ、係員や警備員が数十メートルおきに配備されていました。
鬼怒川橋を渡りきった場所が、折り返し地点となります。これより先には宇都宮上三川インターチェンジがあります。
橋の端へ行くにつれ、警備員の数が増え、最後は数メートル間隔になっていました。
鬼怒川橋の途中には、非常駐車帯も用意されています。
本線の、道路と橋との境目には、接続部分がはっきりとわかります。
茨城県方面の真岡インターチェンジへと戻る道を歩きます。
現在の終点となる出口の1km手前では、2車線から1車線になります。
天候がよく、風もほとんど吹いていなかったため、非常に歩きやすいウォーキングとなりました。
開通記念イベント 宇都宮上三川IC〜真岡ICは、開催された10時から15時までに約20,000人が訪れたとのことです。
今回の開通で、栃木県庁から真岡市役所までの移動時間が約13分短縮し、第三次医療機関へ30分以内で到達できるエリアが拡大するとのこと。早期の全線開通により、北関東3県の産業経済や周辺地域が発展することを期待します。
写真一部提供:photo_dera
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
北関道 北関フェスタぐんまinおおた
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶための高速道路。
2008年(平成20年)3月8日に伊勢崎IC〜太田桐生ICが開通。先立って3月2日に「北関東自動車道 北関フェスタぐんまinおおた」が開催されました。

北関東自動車道は2008年(平成20年)、3月8日に関越自動車道と接続する群馬県の「伊勢崎IC〜太田桐生IC」が、3月15日に東北自動車道と接続する栃木県の「宇都宮上三川IC〜真岡IC」が、4月12日に常磐自動車道と接続する茨城県の「桜川筑西IC〜笠間西IC」が、それぞれ開通します。平成23年度には、すべてが接続して全線が開通の予定となっています。
今回、開通するのは、関越自動車道と北関東自動車道とが交わる高崎JCTから栃木県方面へ向かった、伊勢崎IC〜太田薮塚(おおたやぶづか)IC〜太田桐生(おおたきりゅう)ICの16.0km。
開通を記念して、プレイベント「北関フェスタぐんまinおおた」が群馬県と太田市により共同開催されました。オープニングセレモニーは、太田藪塚インターチェンジと太田桐生インターチェンジの2カ所で同時に行われます。
【太田桐生インターチェンジ会場 〜出会い夢広場〜】
オープニングセレモニーは、9時40分頃に予定されています。太田桐生インターチェンジの料金所ゲートなどを自由に見ることができました。
現在は関越自動車道方面へのみ行くことが可能です。平成23年度には、東北自動車道へも行くことができるようになります。
8時55分頃、イベントが始まりました。まずは、はしご乗りが披露されます。




非常に難しい技が次々と披露され、多くの歓声が聞こえてきました。
引き続き太田・桐生市の八木節が披露されます。
八木節は、栃木県の歴史ある民謡です。
群馬県知事や太田市長による挨拶と続きます。企業誘致への期待、交通発展への喜びが述べられました。
テープカットが行われました。道路本線上のイベントも開催となります。
【太田藪塚インターチェンジ会場 〜こども夢広場〜】
こちらでも、ほぼ同じ時刻にオープニングセレモニーが開催されます。9時30分頃、挨拶とテープカットが行われました。
藪塚三ヶ月太鼓の演奏とともに、道路本線上のイベントも開催となります。
【高速道路本線上 〜夢・きたいロード〜】
太田桐生インターチェンジ会場と太田藪塚インターチェンジ会場とを結ぶ、高速道路本線の約10kmが解放されます。太田桐生ICから太田藪塚ICへと向かう上り車線は「ウォーキング・スタンプウォーク」、太田藪塚ICから太田桐生ICへと向かう下り車線は「サイクリング」と事前にエントリーした人のための「ハイウェイマラソン」のために使用されます。片道で約10kmあるため、どちらかの会場へ自動車で訪れウォーキングで往復した場合、約20kmを歩くことになります。
太田桐生インターチェンジ会場から、太田藪塚インターチェンジ会場へと歩いてみることにしました。太田桐生インターチェンジ会場は多くの模擬店が並んでいます。
今回も、会場ではNEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。
高速人CARとオーナーのYASOさんにお会いすることが、NEXCOのイベントの、楽しみのひとつになっています。この日は7時30分頃に到着されたとのことです。
太田市のマスコットキャラクター「おおたん」もお祝いにかけつけています。頭の4つの丸は合併した4市町を表しています。
太田桐生インターチェンジ会場では、ドリップ式コーヒーや甘酒などが無料で提供されていました。太田藪塚インターチェンジ会場では、ドリップ式コーヒーやほうれん草などの地元野菜が配られたとのことです。
太田桐生インターチェンジ会場をあとにして、北関東自動車道の本線へと向かいます。
時刻は10時30分。太田桐生インターチェンジ会場へと戻る人がたくさん見受けられるものの、数km行って戻ってきた人なのか、太田藪塚インターチェンジ会場から歩いてきた人なのかはわかりません。
少し歩くと、関越自動車道と接続する高崎JCTからの距離30kmを示す標識がありました。
太田藪塚インターチェンジ会場から1kmの地点にはハイウェイマラソンのスタートとゴールが用意されています。
2km・5km・10kmのそれぞれの部門ごとに、折り返してきた人が次々とフィニッシュを迎えていました。
先へと進みます。太田藪塚ICまで9kmと表示されています。
一直線に延びる道路で、歩く人はまばらになってきました。
約10kmの途中5カ所には、飲食販売・休息所・仮設トイレが用意されています。トイレは1基だけのため、長蛇の列ができていました。
太田桐生インターチェンジ会場から太田藪塚インターチェンジ会場へと向かう方向へ強い向かい風が吹き続けているため、非常に過酷なウォーキングとなっています。逆の方向であれば追い風で、楽であったかもしれません。
午後、ハイウェイマラソンは終了となり、サイクリングが開始されます。下り車線は、スタートを待つ人であふれていました。
向かい風の中をひたすら歩きます。
車間距離を確認する表示板を一直線に確認することができました。
約9km歩き、太田藪塚ICまで1kmまでとなりました。
太田藪塚ICが近づくにつれ、人が増えてきます。
関越自動車道と接続する高崎JCTからの距離を示す20kmの表示がありました。10kmを歩いたことになります。時刻は12時50分。約10kmを歩くのに、約2時間20分かかりました。
太田藪塚インターチェンジ会場へと向かいます。
太田藪塚ICからは、太田桐生ICと、関越自動車道方面へのどちらかへ行くことができます。
模擬店のほか、お子様用遊具が用意されていました。
子どもたちが列をつくり、フワフワのアトラクションなどを楽しんでいます。
太田藪塚インターチェンジの料金所ゲートなどを自由に見ることができます。
北関フェスタぐんまinおおたは、開催された10時から15時30分までに約18,500人が訪れ、約1,600人がマラソンを楽しんだとのことです。
今回の開通で、群馬県庁から太田市役所までの移動時間が約15分短縮し、複数の第三次医療機関を選択可能なエリアが拡大するとのこと。早期の全線開通により、北関東3県の産業経済や周辺地域が発展することを期待します。
前日の3月1日、北関東自動車道の駒形ICと伊勢崎ICとの上下線に、波志江(はしえ)パーキングエリアがオープンしました。
2008年(平成20年)3月29日から6月8日まで、群馬県の4会場で行われる「第25回全国都市緑化ぐんまフェア 花と緑のシンフォニー ぐんま2008」の開催にあわせて、スマートインターチェンジが設置される予定です。
写真一部提供:jikeidan
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
北関道 笠間西IC〜友部IC開通記念プレイベント
北関道(北関東自動車道)は、群馬県・栃木県・茨城県の約150kmを結ぶための高速道路。
2007年(平成19年)11月14日に笠間西IC〜友部ICが開通。先立って11月10日に「北関東自動車道 笠間西IC〜友部IC開通記念プレイベント」が開催されました。

今回、開通するのは、常磐自動車道と北関東自動車道とが交わる友部JCTから群馬県方面へ向かった、笠間西IC〜友部ICの9.1km。
北関東自動車道は現在、東北自動車道と常磐自動車道とを結ぶために建設が進められています。さらに群馬県方面へ向かう桜川筑西IC〜笠間西ICは2008年(平成20年)の開通予定となっています。

本線を利用した開通記念ウォーキング・ウォーラリーが行われました。あいにくの雨天の中、参加者は会場の笠間西ICに集まり、友部IC方面へ向かい10時から15時30分まで自由にウォーキングを楽しみます。10時となり、スタートのテープが解き放たれました。
スタートから折り返しポイントを通り、再びスタートに戻る往復の5kmコースと10kmコースがあり、参加者は自分の体力に合わせて歩く距離を決めます。
途中の10ヵ所に用意されたクイズを解いて、スタートの際にもらう紙へ答えを書くことにより、ゴールすると景品がもらえます。
ウォーキングに参加されている方は、比較的、年配の方が多いようです。
歩いていると目に入る、高速道路特有の案内標識が楽しさを与えてくれます。

自然が多いエリアを通る高速道路のため、都心では見ることの少ない動物注意の標識などがあります。2km(往復4km)地点には簡易トイレが1基、設置されていました。
2.5km地点は、5kmコースの折り返しとなります。

折り返しと書かれたカラーコーンは背丈よりも大きく、思わず持ち上げてみたくなる魅力があります。
10kmコースを選んだため、さらに先へと進みます。道路は3%の上り傾斜となっていました。
スタートのときに比較的かたまっていた参加者は、歩く速度の違いからいつしかまばらになっています。
ところどころにクイズと水が用意されたテントがあります。4kmの地点を過ぎると、トンネルが見えてきました。長さ1060mの唐桶山トンネルです。
トンネルの入り口で、10kmコースの折り返しとなります。
ここまでで5km歩いたことになり、スタートした笠間西ICへと戻ることで10kmを歩くことになります。
せっかくなので、トンネルを見せていただきました。この先には友部ICがあります。
時計を見ると、ちょうど12時。2時間かかったものの、写真を撮りながらのためか、感覚としてはあっと言う間です。あとは、来た道を戻ります。
降ったりやんだりする雨の中を歩き、笠間西ICには13時20分に到着。
10kmを3時間20分かけて歩きました。会場の笠間西ICではステージや模擬店、移動水族館があり、ウォーキングをしなくても楽しむことができます。
歌手の大島花子さん(坂本九さんの長女)によるコンサートを遠巻きに眺めていたところ、熱狂的なファンのおじさん達から「しっかり撮ってよ」と言われて舞台の中央へ。おじさん達の「花ちゃん! こっち見て! 撮るから!」という合図とともに、大島さんはカメラ目線をしてくれたのでした。
今回も、会場ではNEXCO東日本による高速人CARDのキャンペーンカー「高速人CAR」に再会することができました。高速人CARとオーナーのYASOさんにお会いすることが、NEXCOのイベントの、楽しみのひとつになっています。
高速道路維持車両展示会が行われていました。「除雪車兼湿塩散布車」「道路巡回車」「リフト車」が展示されています。
リフト車のリフトの上にも乗ることができました。
上から眺める景色は、爽快感があり非常に楽しいものです。
道路の基礎ができている桜川筑西IC方面を眺めつつ、帰路につきました。
地域の発展のため、北関東自動車道の全線開通が望まれます。観光の際にはぜひ利用してみたい道路です。
公式:北関東自動車道|NEXCO 東日本
