国道16号 瑞穂中央立体完成イベント

瑞穂中央立体は、東京都西多摩郡瑞穂町を通る国道16号と青梅街道とが交わる箱根ヶ崎西交差点の、交通渋滞を解消するためにつくられた立体交差点。
立体化事業の完成を祝うイベントが、2008年(平成20年)2月9日に国道16号の箱根ケ崎西交差点で開催されました。

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国道16号の箱根ケ崎西交差点は、青梅街道との平面交差で慢性的な渋滞が発生していて、2002年(平成14年度)9月より立体化事業が進められました。2007年(平成19年)3月16日に開通、継続して行われてきた側道の整備も完了しました。

国道16号は、横浜市中区を起終点とし、相模原市・八王子市・さいたま市・千葉市など首都30〜40km圏の主要な都市を結ぶ環状道路。交通量が非常に多く、渋滞が起きやすい道路です。
イベント会場には瑞穂町名物狭山茶コーナーが用意され、関係者に温かい狭山茶が振る舞われています。

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開式・主催者挨拶・来賓祝辞・手形タイル除幕式と続きます。

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手形タイルは、瑞穂中央立体の完成を記念し、近隣の瑞穂第二小学校の6年生児童が手形をタイルにしたもので、立体の壁面に装飾するものとなっています。

記念植樹が行われます。

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瑞穂中央立体の本線は11ヶ月前より供用しています。

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ここにて「国道16号 瑞穂中央立体完成イベント」は終了となります。

国道16号の立体アンダー部を走行してみました。川越方面から八王子方面へと走行します。

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Uターンをして、再び国道16号の立体アンダー部を走行してみます。八王子方面から川越方面へと走行します。

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瑞穂中央立体の完成により、損失時間3割減、年間4億円の効果となる「渋滞の解消」がなされました。

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今回の完成により、地域はより発展していくことでしょう。

公式:相武国道事務所