首都高速道路 働く車 IN 大黒パーキングエリア

首都高速道路では、道路の管理や維持をするために、様々な「働く車」が活躍しています。
2011年(平成23年)10月1日、働く車を集めて展示するイベントとして「首都高 働く車 IN 大黒パーキングエリア」が行われました。

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首都高速道路では、安全・円滑・快適な道路の維持や管理をするための車両が、24時間働いています。

会場となる大黒パーキングエリアでは首都高速道路の働く車がずらりと並び、自由に乗ることができます。

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一台ずつ見てみることにします。

■東京スマートドライバー仕様電気車
交通事故を減らすための行動である「スマートドライブアクション」を呼びかけています。

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電気車充電スタンドもしくは家庭用の電源で充電することができます。

■パトロールバイク
全長:204cm 全幅:72.5cm 総重量:320kg
中央環状新宿線(山手トンネル)の開通と同時に結成された部隊のバイクで、事故が発生した際にはいち早く現場へ急行します。

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■パトロールカー
全長:5.1m 全幅:1.9m 全高:2.5m 総重量:2.8t
落下物や事故などの緊急事態にいち早く駆けつけます。

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■ウニモグ
全長:7.9m 全幅:2.9m 総重量:8.7t 掃除装置付高:3.76m
いろいろな道具を付け替えながらトンネルや壁の掃除をします。

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「Unimog」は、Universal Motor Geratを略したもの。メルセデス・ベンツが販売する多目的作業車で、その名のとおり、アタッチメントを替えることで様々な箇所の掃除に対応します。左ハンドルになっています。

■ECO標識車
建設現場で安全の確保をします。
これまでの標識車は、作業中、エンジンにより発電された電力で標識類を稼働させていました。専用の高性能バッテリーを積載したエコ標識車は、エンジンを止めてバッテリーの電力により標識類を10時間以上、稼働することができます。

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■高所作業車
全長:6.0m 全幅:1.7m(通常時)・3.65m(アウトリガー最大張り出し)
全高:3.18m 総重量:7.1t 最大積載量:400kg 搭載デッキ最大地上高:12m
高いところの整備や補修をします。一番高いところまでは2分で到達です。

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デッキに乗って、約12mの高さまで上がります。会場を一望することができます。

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揺れはほとんどありません。

大黒パーキングエリア全体を見渡すことができます。

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大黒パーキングエリアの建物を見ることもできます。

大黒パーキングエリアでは、パフォーマーによるライブが行われています。

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風船でつくられた高所作業車には、多くの人が歓声をあげていました。

公式:首都高ドライバーズサイト 首都高で行こう!